〜皆様からのお声〜 11月18日 国際芸術連盟音楽賞受賞記念コンサート  に寄せられたご感想の一部です。

釘づけになったひと時でした。

適当な言葉が見当たりませんくらいにステキでした。

私は、ピアノ本体から音楽が奏でているように感じませんでした。藤波さんから奏でているように感じました。

なんども確認しましたが、そう、感じました。

藤波さんとピアノが溶け合っていました。

帰りに握手をしていただき、また、感動しました。

時にはやさしく時には力強く演奏している指先や手のひらから想像できないくらいにソフトで・・・・・

感激でした。

ありがとうございます。 (Y.W) 

素晴らしい演奏聴かせて頂きありがとうございました!!
その道を極めた研ぎ澄まされた達人と言うのは凄い!!っと

結花さんの演奏にびっくりしてしまいました。
特にラフマニノフの『音の絵』が良かった(好き)です。
スタインウエイ&サンズのグランドピアノから鳴り響く重厚なベース(底)音は左手でずっしりとf~ffの強さで弾いているのに、メロディーラインは、か細く繊細でppの強さで流れるように軽やかに…まるで右手と左手半分ずつ別人格が宿っているみたい(苦笑)に思えました。
それとブレイク?(急激にミュートする)箇所は、楽曲(楽譜)通りの進行なのか?
曲間(第2→第8)の移行みたいな区切り的ものなのか?初めてなので疑問に感じました。
タイトル通り、動と静・陰と陽があり、曲調に彩りを与え正に絵の様でした。

ラストの曲《ダンテを読んで》は20分に及ぶ大作・大曲でしたので暗譜され全身全霊で奏でられておられる姿に、只々驚いてしまいました。

終演後にご挨拶出来、厚かましくも握手までして頂きうれしかったです!!
年甲斐も無く緊張し舞い上がってしまいました。
ありがとうございました。
結花さんの益々のご活躍期待しております。 (K.I)

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