東日本大震災復興支援チャリティーコンサート

「日本の歌」第14夜

  終了しました。


2015年11月12日(木)19時開演 

フォレスト・イン・昭和館ガーデンチャペル 

入場料 3000円(全席自由)

●主催  ドルチェ・マリーア 

予約・お問い合わせ  042-545-5377(石井)

●出演者 

ソプラノ  阿木幸子 石井初美 百瀬栄子

メゾソプラノ  杉山知勢子

バリトン  瀬川武

ピアノ  小田切洋子 藤波和恵 藤波結花

第1部  山田耕筰を歌う

       異国 波浮の港 砂山 他

第2部  実りの時を迎えて いまこの歌を

     落葉松 一人の対話 歳をとるほど大胆になるわ

       ピアノ連弾「ペールギュント組曲」より (藤波和恵・藤波結花)

     他


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<コンサートを終えて >

昭島市のフォレストイン昭和館のチャペルで行われた

東日本大震災復興支援チャリティーコンサート「日本のうた第14夜」は

140人満員御礼にて終了いたしました。


1部は山田耕筰の歌曲、2部は~実りの時を迎えて~というサブタイトルで

70歳以上で現役活躍中の演奏家のステージという構成でした。


私は2部にて

3人の大御所先生(及川慎氏、瀬川武氏、杉山知勢子氏 )の伴奏に加え

母親とのピアノ連弾をさせて頂きました。


連弾で選んだ曲は「ペールギュント組曲」ですが

私がなかなか実家に戻れず、2人で練習する時間が取れないので

母はやきもきしていたよう。

それでも、こうしよう、ああしようと言いながら、

和気あいあいと楽しく練習を重ねました。 最終的には私の意見を採用してくれる母はやはり偉大です。 


70歳を過ぎても、本番当日に向け体調を整えたり、

ドレスを選んだり、緊張したり…

現役ピアニストとしてのそんな母が素敵だなぁと思いました♪

 

共演した先生方も人生の重みを感じさせられる歌で

色々勉強させられました。

歳を重ねることは美しいこと…と

存在そのものが物語ってました。


来年も大御所の先生方との熟成した歌声が楽しみです。(藤波 結花)