● 名古屋・宗次ホール ランチタイム名曲コンサート

 「乙女たちをめぐる愛の調べ」 

 終了しました。

 

◎日 時: 2014年12月18日(木)

      11:30~12:30  (休憩なし)

◎場 所: 名古屋・宗次ホール

◎入場料: 1,000円

問い合わせ・ご予約:

   e-mail:info@yukafujinami.com

   または、このHPのこちらから

 

 ◎出演者: 藤波 結花(ピアノ)

       

          ♪♪ プログラム 

 

     乙女たちをめぐる愛の調べ」

 

亜麻色の髪の乙女(ドビュッシー) 

乙女の祈り(バタジェフスカ)   

エリーゼのために(ベートーヴェン) 

黒い瞳の主題による幻想曲(クロマコフ)

 

ノクターン5番 ワルツ7番作品64−3(ショパン)  

愛の夢、ハンガリア狂詩曲12番(リスト)

 

 

≪ ご案内 ≫

私の名古屋での初のコンサートが12月18日(木)におこなわれます。

会場は開館してからずっと注目していて

いつかそのステージに立ちたい!と強く思っていた、宗次ホールです。

今回のランチタイムコンサートのコンセプトは「誰でも耳にした事のある名曲、気軽に・・」

というものでしたので、次のようなタイトルにさせて頂きましたl。

 

乙女たちをめぐる愛の調べ」

 

作曲家が託した想い、それはどんな曲でも愛が満たされているのです。

その愛は、いつの時代も変わらず共有され、想いは受け継がれます。

このコンサートでは、女性への想いを綴った曲を中心に、

さまざまな愛に満ちた名曲の数々をピアノでお届け致します。

ぜひ愛の調べをお聴き下さいませ。

 

終演後はCD販売、サイン会もございますので、

是非、より多くの皆様とお会いできたらと願っております。  (藤波 結花)

 

6月に宗次ホールでの打ち合わせ直後に、ホール前で撮って頂きました


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<コンサートを終えて >

12月18日は、私にとって雪の歓迎を受けての宗次ホールでの名古屋デビューとなりました!

朝からの交通機関が乱れる中を、市内の方を始め、茨城、岐阜、静岡、京都の遠方からもたくさんの方がお越し下さり、本当に感激いたしました。ありがとうございました! 


ホールのマネージャーは、「雪でなければもっと入る予定だったのに、すみません…」と仰るのですが、私はむしろ、あの大雪の中を、SNSで繋がったお友達関係や、一般のお客様が約100人もいらして下さった事が感謝感激でした。


外は凍りの寒さでしたが、溶かすようないつも以上に熱い想いで弾かせて頂きました!


思えば3年前、名古屋の親戚や、ゆかりがないからと断念した、この宗次ホールでのランチタイムコンサート。


その後、名古屋でも聴きたいという嬉しいお声を頂くようになりました。

また更に発展し、念願のホールでの開催が決まり、温かいお客様にお集まり頂き、名古屋公演を終える事ができました。


3年間温めてきた想いは無駄ではなかったと感じています。

ご声援をほんとうにありがとうございました!   (藤波 結花)

 

 

終演後の和やかなサイン会 。ネットでいつも注目していて、名古屋で開催を待ち望んでいました!という方もいらっしゃいました。♪ 

頂いたお花と共に。私の写真をお花屋さんに渡し、私をイメージして製作して頂いたそう。プログラムも記念になります。♪ 


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<皆様からのご感想 >

 

昨日は、お誘い頂きピアノリサイタル「乙女たちをめぐる愛の調べ」へ。

音楽に詳しくない私は、優しくって力強い演奏を聴きながら、結花さんの腕から目が離せませんでした。

力強く旋律を奏でる度に、細い手首から肘への筋が直線に浮き出る美しさ。

小円筋がキュと凹む躍動感。オヤジ目線ではなく、芸術だと思いました。

そして、曲が進むにつれ私の片隅にある乙女心が顔を出してきて、なんだかピュアな気持ちになり、とってもhappyなひとときでした。

舞台から降り、私服姿の結花さんは、とってもエレガントでキュートな女性でした。

今後ますますのご活躍を陰ながら、応援しておりま〜す‼︎

 

   長谷川友美さん

 

 

感動をありがとうございました。クラシックは堅苦しいものと思っていましたが、僕は敢えて「サンダルクラシック」との思いで本当に身近に感じられる感動を覚えました。

 

演奏をしている藤波さんを通して作曲された当時の時代を想像するとき、樂聖の魂が漂ってくるのを感じ、同じ時空間を皆様と共有できたこと良き思い出になりました。

 

次にも是非に参加をしたいと思っております。

 

  岐阜県 中津川市 高橋 守 さんより

 

 

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