●鵜崎庚一セミナー トレーニング・オブ・アナリーゼ vol.49

ショパンのピアノ作品シリーズ(2012)第5回 

終了しました。


 講師:鵜崎庚一 ピアノ:藤波結花

◎日 時: 2012年11月13日(火)

      am10:00~12:00 

◎場 所: アトリエ・ムジカ        

◎料金・お申し込み:チラシの詳細をご参照ください。なお、お申し込みの締め切りは10月末日になっています。

 

     鵜崎庚一 略歴

 東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。池内友次郎、島岡譲、八代秋雄各氏に師事。作曲理論を学ぶためフランス国立パリ高等音楽院へ留学。一等賞首席(フーガ)、トニー・オーバン、ノエル・ギャロン、マルセル・ビッチュ各氏に師事。国立音楽大学及び大学院教授、大学院委員長を経て、現在、国立音楽大学名誉教授、武蔵野音楽大学講師、お茶の水女子大学講師を歴任。日本作曲家協議会会員、日本音楽著作権協会会員。 

 

                      ☆☆☆

より良い演奏表現のための楽譜を読み解く楽曲分析、のレクチャーコンサートとなります。

 

作曲家でもあり、日本全国での精力的なセミナー活動をされている鵜崎庚一先生が、ユーモアを含めながらわかりやすく丁寧にお話を進めていきます。

私は、その内容にそって、演奏をしていき、曲の内面に迫っていきます。

 

ショパンシリーズもかなり回数をかさね、残りの曲も少なくなってまいりました。2012年度第5回 は、ショパン/ポロネーズ第4OP.40-2 を取り上げます。

                    ☆☆☆

                                 藤波結花

 

<コンサートを終えて>


 

 2012年度最後の鵜崎庚一セミナーが終了いたしました。このショパンのピアノ作品シリーズは、全国で稀にみる内容だそうで、毎回大手の出版社の方々が取材にいらしてます。

 

 楽曲分析(アナリーゼ)は作品に隠された謎解きをして、登場人物を明確にし、情景を明らかにしていく過程と似ているように感じます。作曲家の性格や、その時の心境までみえてきてしまいます。私達はそれだけ慎重に曲を理解して表現しなければならないということだと思います。

 

 来年は、10周年の記念すべき年となります。ピアノアシスタントとして携わる事ができ幸せに思います。

 

                                   藤波結花