東京・大阪公演> ドイツより待望の2人が来日! フルート・チェロ・ピアノによるサマーコンサート〜華麗なる競演 涼やかな夏のひと時を〜  (終了しました。)

フルート    古賀敦子 

チェロ       ゲオルギー・ロマコフ 

ピアノ       藤波結花

古賀(フルート)はパリ国立高等音楽院一等賞で卒業、今年はブルガリアのソフィアゾリステン他でもソリストとして招かれ、ヨーロッパ各地でラジオテレビ出演を繰り広げる。

ロマコフ(チェロ)は、幼少時代から国際コンクール優勝後、ミュンヘン国立音楽大学卒業。アメリカでもデビュー。マグデブルグ交響楽団の首席チェロを務め、定期的にソリストとして共演。2人は同交響楽団で知り合い、以後各国で共演を重ねる。

その2人の待望の来日に合わせ、ソロ・アンサンブルで多彩な活動を広げる藤波(ピアノ)が加わるコンサートが実現。

東京・大阪にて、是非3人の華麗なる演奏をお聴き下さい。

●東京公演

日時 7月21日(土)開演14時 (開場13時30分)

場所 ムラマツホール(村松楽器新宿店 日東星野ビル2F)

   東京都新宿区西新宿8-11-1 TEL.03-3367-6000

料金 大人3,500円 学生3,000円

       当日券+500円

●大阪公演

日時 7月27日(金)開演19時(開場18時30分)

場所 サロン・ドゥ・アヴェンヌ

           大阪市北区堂島1-1-5 ザイマックス梅田新道ビル地下1階

     (1階スーパーマーケット「Foodium」)        

                TEL. 06‐6344‐0939

料金 大人4,000円  学生3,500円(1ドリンク付)

          当日券+500円

♪プログラム♪

  モーツァルト  ピアノ三重奏曲 KV..502

  ベートーヴェン 2つのオブリガート眼鏡つき二重奏曲 WoO32

  ラフマニノフ  チェロ・ソナタ op.19 より第3楽章

  ゴダール    3つの小品による組曲 Op.116

  ピアソラ    ブエノスアイレスの秋

          オブリビオン その他 

■主催  藤波結花ミュージック・プロダクション 

■協力      村松楽器販売株式会社

♪出演者プロフィール

古賀敦子 Atsuko Koga(フルート)

桐朋学園高校、パリ国立高等音楽院、ミュンヘン音楽大学を卒業。ブカレスト、パリ・ルーテス、パリ・クリューネルの各国際コンクールで優勝。マリア・カナルス国際コンクール2位、他多数受賞。ヨーロッパ各地でリサイタルを行う。ホフ交響楽団、ワイマール国立歌劇場の副主席を経る。2001年よりマグデブルグフィルハーモニー交響楽団のソリストをつとめ、テレビ、ラジオに多数出演。同交響楽団、ミッテルドイツ室内交響楽団、ヴィラムジカ楽団、パリCNSM管弦楽団、ブカレスト交響楽団、九州交響楽団等と共演。2007年からシリーズでソリストとしてドイツの各地25箇所以上で共演。ソロリサイタルに対し最優秀演奏賞を贈呈され、ヨーロッパ各地のフェスティバルに呼ばれる他、また、ドイツのGenuin,ポーランドAnagramから6枚のCDをリリースする。今年はブルガリアのソフィアゾリステンとも共演デビューし大好評を得た

ゲオルギー・ロマコフ Georgiy Lomakov(チェロ)

ウクライナ生まれ。8歳でウスベキスタン国際コンクールで優勝。12歳でクロアチアのA.ジャニグロ・コンクールで優勝。直後からドイツでR.ファウペルの元で研鑽を積む。ユーゲント・ムージツィエルト優勝、チェコのヘラン国際コンクール優勝。ミュンヘン国立音楽大学、アメリカのニュー・イングランド・コンセルヴァトリーを最高点で卒業。留学中テキサスで協奏曲デビュー、またヨーロッパ各地でも数々のリサイタルを行う。これまでにニュルンベルグフィルハーモニー交響楽団、ニュルンベルグ・シンフォニカー、ハーゲンフィルハーモニー交響楽団、リチャードソンフィル交響楽団、ベルンのロマンド室内交響楽団、ミュンヘンのブルーテンブルグ室内交響楽団、マグデブルグ交響楽団、ポーランドのポモルスカ交響楽団等と共演。ブラームス国際コンクールにてデュオで優勝。ハレル、ホフマン、ロストロポーヴィッチらに「巨匠の器」と賞賛を得る。

藤波結花   Yuka Fujinami (ピアノ)

国立音楽大学卒業、及び同大学大学院修士課程修了。ウィーンにて研鑽を積む。21世紀ピアノコンクール2位、大阪国際音楽コンクール入選。ソロの活動の他、日経新聞社主催のR・ゴロホフ氏(チェロ)とのデュオ、シレジアフィルハーモニー管弦楽団(ポーランド)や、プリマ・ヴィスタ四重奏団( ポーランド)と共演を重ね、アンサンブルピアニストとしての評価も高い。2013 年には、著しい音楽活動が認められ『国際芸術連盟音楽賞』を受賞。現在は各地でトークを交えた親しみやすいコンサートを展開し、「おもしろクラシック音楽講座」や「能とピアノ音楽の融合」など、新たな世界観を開拓している。2018年ポーランドでの「日本祭」コンサートに出演等、国内外にて活発に活動を行なう。CD「より深く・より華やかに」発売中。日本演奏連盟会員。藤波結花ミュージック・プロダクション代表。東京都出身。公式ヴェブサイト  www.yukafujinami.com

<コンサートを終えて >

先週の「フルート・チェロ・ピアノによるサマーコンサート」大阪公演は無事に終了しました。たくさんの方にお越し頂きましてありがとうございました☆

何よりもお聴きくださる方が温かい雰囲気を醸し出していてとてもありがたかったです。 色々な想いを音楽に乗せて演奏させて頂きました♪

3人の一体感それぞれの個性の融合が素晴らしかったと、たくさんのご感想頂き2公演をやり終えた感覚でいっぱいです!

ロマコフさんと弾いたラフマニノフ作曲「チェロとピアノのソナタ」第2楽章。繊細なラフマニノフの心の内また魂の叫びを表現するゲオルギーさんのスケール大きい演奏に皆さん心打たれたようでした。アンケートでも印象に残った曲として最も多かったです。

古賀さんの演奏はこんなにフルートって力強くて幅広い表現できるのか、という感想も多く、従来のイメージを良い意味で崩した素晴らしい演奏でした。

色々と曲の構成には拘りましたがアンコール2曲目に選んだのは ジブリ映画の「ハウルの城」のエンディング曲「世界の約束」。東京公演の2日前お2人に承諾して頂きました。「いまはつらく悲しい…そんな時でも、世界には必ず明日が訪れます」という曲に込められた意味をお話ししてから3人で弾かせて頂きました♪西日本豪雨における被災地の復興への祈りと希望を込めて…

改めて、共演というのはお互いが共鳴するものそして、会場の全ての方とも共鳴するものと感じた2回のコンサート。

ドイツで同じオーケストラに所属しまたデュオを組んで活躍しているお2人との共演からたくさんの学びを得ました。一瞬の緩みもないプロとしての音楽への拘り真剣さを常に感じさせるものでした。そして、その先には音楽を愛し楽しむ…という根底がしっかり存在していました。まだその感覚が残っています^ ^  幸せなひと時でした。

最後になりますが2公演それぞれご来場下さった方々スタッフの皆様、関係者様ありがとうございました☆

====プログラム====

ヘンデル 組曲「水上の音楽」より「アッラ・ホーンパイプ」

ベートーヴェン 2つのオブリガート眼鏡つき二重奏曲 WoO32

モーツァルト   ピアノ三重奏曲 KV..502

ゴダール    3つの小品による組曲 Op.116

ラフマニノフ  チェロとピアノの為のソナタ op.19 第3楽章

バルトーク   ルーマニア民俗舞曲

ピアソラ    オブリビオン 

                              ブエノスアイレスの秋

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